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韓国LCC、宮崎-ソウル線運休=「事業計画見直し」と説明

8/14(水) 18:55配信

時事通信

 宮崎県は14日、韓国の格安航空会社(LCC)イースター航空が、宮崎ブーゲンビリア空港(宮崎市)と韓国・ソウル(仁川空港)を結ぶ定期便を運休すると発表した。

 運休は9月19日~11月30日。12月以降の計画は不明という。

 イースター航空の担当者が14日、県庁を訪問し「事業計画の見直しで運休する」と説明した。同航空の宮崎-ソウル線は、2017年12月に就航。現在は週3往復し、7月末までの利用者は約6万人。県は運休について「日韓情勢を背景とした利用低迷が影響したのではないか」とみている。 

最終更新:8/14(水) 19:05
時事通信

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