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夏の甲子園、16強が出そろう…2年連続は高岡商のみ 東北、北信越が3校で健闘目立つ

8/14(水) 16:10配信

スポーツ報知

 第101回全国高校野球選手権大会は、第9日の14日を終え、16強が出そろった。

 センバツ準Vの習志野や名門・明徳義塾は敗退したが岡山学芸館、作新学院、東海大相模、中京学院大中京、明石商、宇部鴻城、海星、八戸学院光星、高岡商、履正社、星稜、智弁和歌山、敦賀気比、仙台育英、鶴岡東、関東第一が3回戦に進出した。

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 2年連続の16強進出は高岡商(富山)だけ。高岡商は昨年、3回戦で優勝した大阪桐蔭に1―3で惜敗した。これまで20度、出場しているが3勝したことはいまだ1度もなし。初の1大会3勝へ、3回戦は昨年と同じ大阪代表(昨年は2校が出場)の履正社と対戦する。

 神奈川、兵庫、山口、富山、大阪の代表は2年連続で名を連ねた。地区別に見ると関東が昨年の5(二松学舎大付、浦和学院、横浜、木更津総合、日大三)から3(作新学院、東海大相模、関東第一)、四国が2(済美、高知商)から0に減り、一方で東北と北信越がともに1(東・金足農、北・高岡商)から3(東・八戸学院光星、仙台育英、鶴岡東 北・高岡商、星稜、敦賀気比)に増えて健闘が目立っている。

 ◆18年の16強 報徳学園、愛工大名電、二松学舎大付、浦和学院、済美、高知商、大阪桐蔭、高岡商、近江、常葉大菊川、金足農、横浜、下関国際、木更津総合、日大三、龍谷大平安

最終更新:8/14(水) 17:17
スポーツ報知

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