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山陽新幹線は15日終日運転見合わせ 四国在来線は14日から

8/14(水) 11:09配信

産経新聞

 大型の台風10号の接近を受け、JR西日本は14日、15日に山陽新幹線の新大阪-小倉駅間で終日すべての列車の運転を見合わせると発表した。小倉-博多駅間は1時間に1本程度の運転を行う予定。

 JR西によると、15日は山陽新幹線上り線でお盆休みのUターンラッシュがピークを迎える見込みだった。これに伴い、JR西は14日、博多駅午後5時22分発、新大阪駅午後8時34分着のひかり864号を臨時運行する予定。

 また15日は、岡山、広島、山口の3県で在来線も終日すべての運行を見合わせるほか、京阪神地区の路線でも運転を見合わせる可能性がある。16日の運転計画については、15日夕方に発表する。

 JR東海も15日は東海道新幹線で山陽新幹線との直通をとりやめ、東京-新大阪駅間で本数を減らして折り返し運転する。

 JR四国も14日午後3時以降、予土線、牟岐線など管内の一部区間で順次運転を見合わせることを決めた。

最終更新:8/14(水) 11:53
産経新聞

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