ここから本文です

【札幌記念】勝って凱旋門賞へ弾みつける!フィエールマン伸び脚抜群

8/14(水) 12:35配信

サンケイスポーツ

 菊花賞と天皇賞・春の覇者フィエールマンは、嶋田騎手(レースはルメール騎手)を背に函館Wコースで抜群の伸び脚を披露した。併走していたモンドインテロを3角で切り捨て、前方にいたカルリーノ(美浦・高橋裕厩舎)に内から馬なりで併入した。

 「予定どおり。いい時計だし、これで態勢は整いました」と、手塚調教師は満足げ。札幌は初めて走るが、「引き込み線が長いし、(小回りは)そんなに気にならない。凱旋門賞に行くつもりなので、しっかり結果を出せれば」と意気込んだ。

 凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)の馬券が日本で発売されることもちょうど前日13日にJRAから発表され、ここで圧巻の走りを見せておきたいところだ。(夕刊フジ)

最終更新:8/14(水) 12:35
サンケイスポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事