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熊本工、13年ぶり16強入りならず 田島監督「見えないプレッシャーがかかった」/甲子園

8/14(水) 19:22配信

サンケイスポーツ

 第101回全国高校野球選手権大会第9日第3試合(関東第一6-5熊本工、14日、甲子園)13年ぶりの16強入りはならなかった。熊本工は4失策が全て失点に絡み、田島監督は関東第一(東東京)の積極走塁をたたえた。

 「二盗、三盗と仕掛けられ、見えないプレッシャーがかかってしまった」

 一回先頭で出塁した関東一の大久保に二盗と三盗を続けて決められ、ナインに動揺が生まれた。2つの送球ミスを記録した三塁手・森は「足の速さが頭にあって心の焦りが出た」。3盗塁を許した捕手の青山も「思った以上に足を使う野球で、熊本では経験したことがなかった」と力の差を認めた。

 打線は1-5の七回に3点を返し、4-6で迎えた九回にも1点を返したが一歩及ばず。春夏通算42度目出場の古豪を率いた田島監督は「もっとたくましいチームになって帰ってきたいです」と聖地へのカムバックを誓った。

最終更新:8/14(水) 19:41
サンケイスポーツ

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