ここから本文です

台風10号 三重県内で1000ミリ超の大雨のおそれ 15日の朝から夜遅くにかけて最接近

8/14(水) 12:50配信

三重テレビ放送

土砂災害や低い土地への浸水河川の氾濫などに厳重な警戒が必要=三重県(三重テレビ放送)

 超大型の台風10号は、あす15日にかけて、暴風域を伴い強い勢力で西日本に接近し上陸するおそれがあります。

 三重県では、南部の多い所で総雨量が1000ミリを超える大雨になるおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

 三重県には、15日の朝から夜遅くにかけて台風が最接近する見込みで、きょう14日夕方までの24時間に予想される降水量は、多いところで北中部180ミリ、南部300ミリとなっています。

 その後も雨は降り続く見込みで、総雨量は南部の多いところで1000ミリを超える大雨となるおそれがあります。

 気象台によりますと、台風10号の影響で15日には、県内全域で1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

 また、強風で飛ばされたトタンなど、飛来物で電線が切れると停電になる可能性があります。飛ばされやすい物は、あらかじめ固定するなど対策が必要です。

 雨風が強くなってからの作業は危険なため、早めの対策を心がけ、土砂災害や低い土地への浸水、河川の氾濫などに厳重な警戒をして下さい。

最終更新:8/14(水) 12:50
三重テレビ放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事