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FP直伝!固定費をカットして家計を見直そう!

8/14(水) 7:30配信

Sodan[ソダン]

■保険を見直すことで固定費カットにつながる!?

保険の世帯加入率は88.7%にも上り、若年層(29歳以下)だけを見てみても、民間保険の世帯加入率は72.2%と高い水準となっています。また1世帯あたりの年間払込保険料は平均38.2万円です。仮に今後30年支払い続けると考えると総支払額は、約40万円×30年で1200万円となります。保険は人生で2番目に大きなお買い物とも言われています。
(参照:生命保険文化センター 平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」平成30年12月発行)

保険は加入されている方が非常に多く、払っている金額も大きいということがおわかりいただけたかと思いますが、金額も大きい分、買い物の仕方を間違ってしまうと大きな損失につながります。

■私の保険料は適切な金額なの?

保険は大きなお買い物にも関わらず、ご自身では加入されている保険が自身の安心を担保できているのか、他社に比べて保障の期間や保障の内容は充実しているのか、掛け金は安いのかという判断を自分自身で全部行うのはおそらく難しいのではないかと思います。

そもそもみなさんは社会保険の内容をご存知でしょうか?

例えば、厚生年金保険から出る老齢年金や遺族年金、健康保険から出る高額療養費制度など、実は私たちは毎月のお給料から天引きされることで、既に公的な保険に保険料を払って加入をしています。
また、健康保険には複数の種類があり、例えば職業やお勤めの企業によって発行されている機関が違ってくるので、ご自身のお手持の健康保険証がどこから発行されているのかによっても保障内容が違ってきます。社会保険の内容を加味せずに民間の保険のみで万が一に備える方が多いので、必要以上に掛け金を払いすぎているという方が多いのではないかと思います。

■私に適した保険ってどう選べば良いの?

医療保険に加入する時には、以下の2つのポイントを押さえて考えてみると良いでしょう。

ポイント1.保険についての考えをまとめよう

私は健康に気を使って生活をしていると自負しているので、本当に今後大きな病気にかかるのか、医療保険は必要なのか、基本的に掛け捨ての医療保険に毎月掛け金をかけるのはもったいないのではないかと感じていました。その為、私が現在加入している保険は一部貯蓄性のあるもの、がんに備えた先進医療を担保するもので備えています。医療保険の加入を考える場合は、私のようにどのような想いを持っているか、どこを重視したいかということが大きなポイントだと思っています。

ポイント2.プロの話を聞いてみよう

保険はどこで入っても料金は同じです。料金が同じなのであれば、例えば社会保険のことやご自身がどんな想いを持っているのかということをしっかりと考慮し、複数の保険会社の知識を知っていて、ご自身の加入されているものが適切なのか、どのように備えるべきかということの判断基準を持ち合わせているプロのFPから加入されることをおすすめいたします。

いかがでしたでしょうか?様々な固定費を見直すことで、家計全体の支出を見直すことが出来ます。ご自身にあった保険プランや固定費の節約方法を知りたいという方はSodanの対面相談をご活用ください。

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最終更新:8/14(水) 7:30
Sodan[ソダン]

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