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【ファーム】オリのドライチ・太田が猛打賞!ソフトバンク・柳田は復帰後初打点!

8/14(水) 22:52配信

イレブンスポーツ

○ オリックス 4 - 1 阪神 ●

(C)イレブンスポーツ

ウエスタン・リーグ公式戦
<オセアンBS 8月14日>
▼ スコア
神|100 000 000|1
オ|000 003 10X|4

 オリックスが逆転勝ちで2連勝。オリックスは先発の岩本輝が初回に連打を浴びてピンチを招き、3番・上本博紀に左前適時打を許して先制点を献上。それでも岩本が2回を三者凡退に抑えると、4回から継投に入り2番手・富山凌雅(2回)、3番手・澤田圭佑(1回)が走者を背負いながらも粘りの最小失点リレー。

 すると打線は1点ビハインドの6回に2番・宜保翔、3番・太田椋の高卒ルーキーコンビの連打で同点として、さらに4番・杉本裕太郎が左越えへ勝ち越し2ラン。怒涛の3連打で一気に試合をひっくり返した。

 リードを奪ったオリックスは7回に1番・山足達也の適時打で加点して、最後はファームの守護神・漆原大晟が2奪三振含む三者凡退でゲームセット。打撃好調のドライチルーキー・太田椋が猛打賞で1得点、1打点の活躍を見せるなど、主軸の活躍が光り、鮮やかな逆転勝ちでカード勝ち越しを決めた。

○ ソフトバンク 5 - 2 中日 ●

ウエスタン・リーグ公式戦
<タマスタ筑後 8月14日>
▼ スコア
中|000 000 002|2
ソ|100 102 10X|5

 ウエスタン首位のソフトバンクが9連勝。打線は初回、二塁打で出塁した三森大貴を二塁に置いて、3番・柳田悠岐が左前へ落とす先制タイムリー。主砲の復帰後初打点で先制すると、4回には5番・江川智晃が左中間へ2号ソロを叩き込みリードを拡げた。

 投げては先発のスアレスが5回を被安打4、5奪三振で無失点と安定感ある投球でゲームメイク。5-0とリードを拡げた9回に4番手・川原弘之が代打・石川駿に2ランを浴びたものの、最後は9番・近藤弘樹を三振で退けて締めた。

 中日の先発・松坂大輔は5回(96球)を投げて、被安打5、与四球2。6奪三振をマークしたが、2失点で今季3敗目。

 柳田は全3打席いずれも松坂と対戦して1安打1四球1打点。復帰後初めて「中堅」の守りについたが守備機会はなく、6回表の守りからベンチに退いた。

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最終更新:8/14(水) 22:52
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