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大アマゾン展2万人突破 岡山の小2女児に記念品

8/14(水) 12:53配信

山陽新聞デジタル

 アマゾン川流域に生息する生き物をテーマに、岡山市北区表町の天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館で開かれている親子で学ぶ夏休み自然科学教室「大アマゾン展」(RSK山陽放送、山陽新聞社主催)の入場者が14日、2万人を突破した。

 2万人目は母や弟らと訪れた岡山市立高島小2年の浅野瑚子さん(8)。同店販売計画チームの岡辺俊幸部長(44)から証明書と、世界最大級の淡水魚・ピラルクが印刷されたクリアファイルなどの記念品を受け取った。浅野さんは「2万人目に選ばれびっくりした。初めて見るカラフルな魚がいっぱいいて楽しかった」と話した。

 同展は、リスザルや鮮やかな緑色の大型ヘビ・エメラルドツリーボアなど約50種1700匹を展示。サメに触れられるプールもある。

 会期は25日まで。時間は午前10時~午後6時(最終日は同5時)。入場料は中学生以上800円、3歳~小学生600円。2歳以下は無料。半券を提示すれば翌日以降100円で入場できる。

最終更新:8/14(水) 12:53
山陽新聞デジタル

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