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台風10号警戒、東海地方も新幹線や航空・高速道路などに影響

8/14(水) 12:10配信

中京テレビNEWS

 大型台風10号が北上中で、三重県に最も近づくのは15日昼前からとみられていますが、三重県では14日夜からは1時間に80ミリの猛烈な雨が降る所もある見込みで警戒が必要です。

 三重県南部では降り始めからの総雨量が1000ミリを超える大雨となる恐れがあり、気象台では土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

 台風の接近に伴い、新幹線など東海地方の交通機関にも影響が出てきています。

 東海道新幹線は15日、山陽新幹線との直通列車を中心に、本数を減らして運転する可能性があるとしています。山陽新幹線は15日の運転を新大阪ー小倉間で終日見合わせることが決まっています。

 在来線も15ー16日、列車の運休や遅れが発生する恐れがあり、JR東海では出かける場合は運転状況を確認してほしいとしています。

 空の便は14日、中部国際空港から九州の宮崎や鹿児島を結ぶ便がすでに欠航しています。

 各地の高速道路も交通規制が行われる可能性があり、15日から16日にかけ情報収集するなど注意が必要です。

中京テレビNEWS

最終更新:8/14(水) 12:13
中京テレビNEWS

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