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勝浦市海の博物館で「魚がつくる模様と形」企画展開催

8/14(水) 12:43配信

チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 縦じまや横じま、カラフルな色合いに謎の円形幾何学模様まで。魚がつくる様々な模様や形を楽しめる企画展がいま、勝浦市で開催されています。

 魚の模様や形は実に様々。同じ魚でも成長過程で模様が変わったり、自分の身を守るために全く別の姿に変身したり。展示会ではこうした海の生き物のユニークな模様や形をパネルや模型で分かりやすく紹介しています。

 こちらには直径2メートルほどのミステリーサークルが。これは全長10センチほどの小型のふぐ、アマミホシゾラフグが、繁殖のためにつくるミステリーサークルを3Dプリンターで細かな波模様まで忠実に再現したもので本邦初公開です。

 会場内には元気に泳ぐ魚たちを見ることもでき、訪れた子どもたちは面白い魚の模様や巨大なミステリーサークルの模型に釘付けの様子でした。この収蔵資料展「魚がつくる模様と形」は、勝浦市吉尾の県立中央博物館分館 海の博物館で、9月16日まで開催されています。

チバテレ(千葉テレビ放送)

最終更新:8/14(水) 12:43
チバテレ

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