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U-19欧州王者の“何でも屋”がスペインサッカーに復帰

8/14(水) 7:50配信

SPORT.es

MFセルヒオ・ゴメス・マルティン(2000年9月4日、バルセロナ生まれ)はスペインサッカー界に復帰する。

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彼の現所属クラブであるボルシア・ドルトムントは、1年で再びセグンダ・ディビシオン(2部)に降格したウエスカへレンタル移籍することを発表した。

セルヒオ・ゴメスはトラハナ、バダロナ、エスパニョールでプレーした後、2010年にFCバルセロナの下部組織に入団。バルサBでもデビューを飾っており、通算8試合に出場していた。

代表チームでも、2年前にスペイン代表がユーロU-17を制した際に重要な役割を果たし、その年の秋に行われたU-17W杯での準優勝にも貢献している。そして、今年の7月に開催されたU-19ユーロでは欧州王者に輝いた。

2018年の1月にボルシア・ドルトムントへ移籍した同選手は、すぐにトップチームへと昇格するため、まずはU-19チームに入り、徐々にドイツサッカーに適応していった。

彼の状況を評価したドイツのクラブは、彼に経験を積ませ、クオリティーを爆発させるために、最終的に今夏の移籍市場でウエスカにレンタル移籍させたのだ。

セルヒオ・ゴメスはインテリオールと左サイドでもプレーすることができるため、ポリバレントな選手として際立ったプレーを見せている。

1年でのプリメーラ・ディビシオン(1部)復帰を目指して新シーズンに挑むウエスカにとって、疑いの余地なく期待のできる新加入選手である。

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最終更新:8/14(水) 7:50
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