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4歳で父が他界、母は心の病に...山奥の児童養護施設で育った美人姉妹が「双子で産んでくれてありがとう!」

8/14(水) 22:01配信

テレ東プラス

今回は、由比ヶ浜の海水浴場で出会った美人双子、木元りかさん・ゆかさんのおうちにお邪魔しました。りかさんはSE、ゆかさんは広告系のデザイナー。出身は北海道とのことで、“ちょっと訳アリ“で上京したと話します。

双子のお2人は、お洋服もバッグもお揃いにして一緒に暮らしているほど仲良し。スタッフに「嫌にならない?」と聞かれたゆかさんは、「嫌にならない。大切な家族なんで...唯一の」と何やら意味深。おうちにお邪魔すると、サイズを間違って買ってしまったというソファがどーんと置かれていました。キッチンには「いつの?」と聞きたくなるニンジンが...。お部屋はきちんと整頓されていますが、意外とすぼらなよう(笑)。

本はたくさん読むとのことで、リビングには気になる一冊が.ありました。「こころを少し軽くするフィンランド人の100のヒント」。幼少期のつらいことがフラッシュバックした時に読むとのことで、姉妹の意味深発言が続きます。

2人とも現在彼氏はいないそうですが、冷蔵庫には美容ドリンクを常備。このおうちも本当は男子禁制。スタッフがお部屋に上がった2人目の男性なのだそう(ちなみに1人目はパソコンを直す業者さん)。

この日の由比ヶ浜は曇っていたため、せっかく持って行った水着を着られなかったという2人は、なんと「着てもいいですか?」と自ら志願。それぞれの水着のポイントを説明してくれます。ゆかさんのビキニは布面積が少々小さめですが「海では恥ずかしくない」とのこと。

洗面所には立ててある歯ブラシに歯磨き粉がついたままになっていました。朝、りかさんがゆかさんのために歯磨き粉をつけてあげたそうですが、ゆかさんはすでに歯を磨いたあとだったため、そのまま立てて置いたといいます。歯ブラシに歯磨き粉をつけてあげるほど仲良しな2人。

りかさんのお部屋には筋トレグッズがありました。先ほど水着姿で綺麗な腹筋を見せてくれたりかさんは、カメラの前でも腹筋ローラーを実践。ゆかさんはあまり得意ではないようです。ほかにも脚をパカパカ開くマシンなどを使って、夜な夜なトレーニングに励んでいるそう。また、本棚にはSEという職業柄、ITにまつわる難しそうな本がたくさん並んでいました。

デザイナーの姉・ゆかさんは、自室のパソコンにインストールしているイラストレーターやフォトショップを使用。「毎日が勉強」とお仕事に超真面目に励んでいるといいます。こちらの本棚に並ぶのも勉強に使う本ばかり。しかし算数が苦手なようで、最近ドリルを買ったというゆかさん。「四天王(たし算・ひき算・かけ算・わり算)はわかる」といいますが、九九はもう少し勉強が必要なよう。「物事に遅いなんてない!」と語るゆかさん。いったいどんな幼少期を過ごしてきたのか...ますます気になります。

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最終更新:8/14(水) 22:01
テレ東プラス

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