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4歳で父が他界、母は心の病に...山奥の児童養護施設で育った美人姉妹が「双子で産んでくれてありがとう!」

8/14(水) 22:01配信

テレ東プラス

相思相愛なゆかさんとりかさん。「仲が良すぎてしつこく連絡しすぎるせいで、“ほかに男の人がいるのでは? 浮気?“と思われてしまい、彼氏との別れのきっかけを作ってしまった」という経験をお互いがしていました。どちらかに恋人ができたらもう1人にもでき、どちらかが別れるともう1人も別れるというループを繰り返し、今は2人で恋人いない歴1年半ほど。

実は家庭環境に恵まれず「高校時代はヤンチャしていた」と話す2人。4歳の2人を残してお父さんが大腸がんで他界。そこから心の病を抱えたお母さんと3人で貧乏生活を送り、気づいたときには山奥にある児童養護施設に預けられていたと壮絶な過去を振り返ります。お母さんと暮らしていたときは、なんとお湯に溶かした片栗粉に砂糖をかけて食べていたそう。18歳まで過ごしていた施設では、自立できるように衣食住すべてのことを自分でやるのがルールで、「小さい頃から洗濯とか料理とか、衣食住すべてを正された」と話します。

上京してやっと2人で同じ部屋で暮らせるようになったこと、“お父さん、お母さん“という感覚があまりないこともあり、「だからこそ、2人の絆が強いんだと思います。べったりべったりで...」と仲良しの理由を告白。上京するにあたりまったく不安はなく、むしろ「解放!」という気持ちが強かったそうで、「1人だったらグレていましたね...」と語るりかさん。

幼少期に大変な思いを経験したおかげで、今ではちょっとしたことに悲しいと思うこともなく、いろんなことに感謝するようになったと話します。親を嫌う感情を抱いていた時期もあったようですが、今では「双子で産んでくれてありがとう。お母さんが産んでくれなかったら、私たち双子で存在していなかったんで...。双子だから乗り越えられた」と感謝しているとのこと。お互いのことを「もう1人の自分」「いなくてはいけない存在」と語ってくれました。

特に過去に対して何も思っておらず、「今を生きています!」と笑顔。結婚願望は強く、子どもに同じ思いをさせたくない、家族を大切にしたいと話します。今後の目標について「成り上がりたい」と語るゆかさん。お金持ちになってりかさんと2人で仕事をしたいといいます。りかさんも「何事にも挑戦していく人生にしたい」と未来に期待しているよう。双子だったからこそいろいろな困難を乗り越えてこられた2人。これからも、仲良く楽しく素敵な人生を送ってくださいね!

※「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」より

テレ東プラス

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最終更新:8/14(水) 22:01
テレ東プラス

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