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HERS厳選の1店。驚きの演出に心躍る京都のスイーツ

8/14(水) 12:40配信

magacol

暑さまっさかりの京都ですが、この時季は街歩きの合間に味わうパフェやかき氷、アイスバーが格別です。

京都ならではの素材使いや品質のこだわり……。

ひんやりスイーツへの工夫もさすがです。

今回は【スイーツの匠による真夏の涼しいスペシャリテ】を本誌より一部抜粋してご紹介します。

■スイーツの匠:垣本晃宏さん

サラリーマンを経て31歳からパティシエに。洋菓子店やホテル、レストランで腕を磨き、キュイジニエ、ショコラティエとしても幅広い才能を発揮。

世界的なパティスリーのコンクールやチョコレートの世界大会などで日本代表を務め、数々の賞を受賞している。

2016年に御所の近くに自身の店を構え、ケーキやチョコレート、焼き菓子の販売に加え、坪庭を望むカウンター席で作りたてのデザートを提供。

■組み合わせの妙、驚きの演出に心躍るスイーツ「ASSEMBLAGES KAKIMOTO」

●「ウルスブラン」¥2,000

スイカのフラッペ、宮崎マンゴーのコンポート、レモングラス、エアリーなチーズクリームを層にして、ココナッツのアイスクリームとラングドシャを飾り付けた夏限定のグラスデザート「ウルスブラン」。

ヒンヤリした白煙とともに供される演出も涼しげ。

●「フューチャーミュージアム」¥2,200

ワールドチョコレートマスターズ2018・国内予選優勝作の「フューチャーミュージアム」。

チョコレートのスポンジやガナッシュ、セロリのムースなどを何層にも重ね、葉の形をした薄いチョコレートをトップに。

ディルを添えた温かいグレープフルーツのソースをかけていただく。

入口付近には個性に富んだ美しいケーキや多彩なフレーバーのボンボンショコラが並ぶショーケースがあり、テイクアウトのお客さんがひっきりなしに訪れる。
ケーキやチョコレートはイートインも可能。

奥には坪庭が見えるカウンター10席のイートインコーナーが。
照明を落としたバーのような落ち着いた空間で、目の前で仕上げられていくアーティスティックなデザートを堪能できる。

素材などの説明を聞きながら味わえるのも魅力。席の予約は不可。

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最終更新:8/14(水) 12:40
magacol

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