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圏央道・菖蒲PAでナシやキャベツなど特産品を販売 伊奈町とつながりのある市町村、それぞれ魅力PR

8/14(水) 10:40配信

埼玉新聞

 埼玉県の伊奈町は圏央道菖蒲パーキングエリア(PA)で町とつながりのある市町村とともに「1市3町1村共同PR事業」を行った。

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 伊奈町と友好都市や防災協定などを結んでいる茨城県つくばみらい市、群馬県みなかみ町、福島県南会津町、山形県鮎川村がそれぞれの町の魅力をアピール。伊奈町は旬の特産物のナシやブルーベリー、みなかみ町はキャベツなどの新鮮野菜、南会津町は南郷トマトなどの新鮮野菜といった特産品を販売した。つくばみらい市と鮎川村はパンフレットなどを配布した。

 菖蒲PAは東名や東北など都心から放射線上に伸びる高速道路をつなぐ圏央道のほぼ中央にあり、内回り・外回りの両方から利用できる上下集約型。伊奈町ら1市3町1村は、PAに立ち寄る人に、観光や移住定住などの促進を呼び掛けた。

最終更新:8/14(水) 10:40
埼玉新聞

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