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ユナイテッドがポグバを値引き!その思惑はレアルの…

8/14(水) 12:40配信

SPORT.es

ポール・ポグバの長い移籍話は終わりを迎えたように思われていたが、イングランドではまだ彼がレアル・マドリー入りするために扉が開かれていると言われている。

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英紙によると、レアル・マドリーがポグバ獲得に向けて再び検討することから、マンチェスター・ユナイテッドは同選手の価格を下げたようである。

ポグバの獲得には1億8,000万ユーロ(約214億円)が必要であったが、現在ユナイテッドは2,000万ユーロ(約24億円)の値下げを行なったとされており、その価格は1億6,000万ユーロ(約190億円)と言われている。同じく法外な金額ではあるものの、フロレンティーノ・ペレスが再び獲得を検討する可能性のある金額となっている。

イングランドの移籍市場は閉幕したが、ユナイテッドは議論を巻き起こす同選手の放出を望んでおり、彼の代役を見つけるためには冬のマーケットまで待つ必要がある。しかしながら、いかなる金額でもポグパを放出する考えはなく、値下げには応じるものの、無料で譲ることはないようだ。

一方でレアル・マドリーは、この大掛かりな移籍を実現させるためにメンバーを調整する必要がある。ベイル、ハメス、そしてイスコの退団は脚光を集めているが、現実的には今のところ何も決まっていない。

ポグバがベルナベウに上陸する選択肢を増やすための鍵として、ネイマールのマドリー入り以上にバルサ入りの可能性が高まっていることが挙げられる。新シーズンに向けて、あまり魅力を感じていないサポーター達に刺激を与えるためにも、クラブ・ブランコは同ブラジル人の代わりとしてポグバの獲得を再び検討するかもしれない。

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最終更新:8/14(水) 12:40
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