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『ちょうどいいブスのススメ』山崎ケイ、モテる女が絶対使わない言葉とは?【インタビュー】

8/14(水) 17:31配信

AbemaTIMES

「女の子って『私変わっているでしょ』アピールや『ちょっと暗い性格なんです』みたいなアピールをしがちなんです。でも、それは全然プラスじゃないと思っていて。“変わっている女の子”に思われたい気持ちは分かるけど、男性って変わっている女の子ってあんまり好きじゃないですよ」

【相関図】複雑すぎる『ときめきトラベル』恋の矢印

 早稲田大学第一文学部を卒業した才女でありながら、OLを経験した後、NSC(吉本総合芸能学院)に飛び込んだ山崎ケイ(※「崎」は立つ崎の字)。2013年、山添寛と「相席スタート」としてコンビを組むと、男女の恋愛を巧妙に描写したネタが話題になり、番組関係者や放送作家の間で注目される。

 思えば2018年は、キングオブコントの準決勝進出や、シモネタGP2018の決勝進出、M-1グランプリ(準々決勝進出)、コント『お前、ホンマ最低やな!』王決定戦の優勝など、大活躍した相席スタート。同年、山崎はエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)を上梓し、『陸海空 地球征服するなんて』から生まれた恋愛リアリティーショー『ラブアース』(8月から番組名『ときめきトラベル』に変更)に“恋愛見届け人”としても出演。

 自身を“ちょうどいいブス”と表現しながらも、現場では「実はイイ女の雰囲気出してる芸人」と評判高い山崎。今回はそんな山崎にインタビューを敢行。山崎さん、真のモテる女ってどんな人ですか?

――今、さまざまな恋愛リアリティーショー番組が乱立していて、まさに「恋愛リアリティーショー戦国時代」ですが、ご自身が“恋愛見届け人”を務めている『ときめきトラベル』以外に恋愛番組は観ますか?

山崎:私、実は恋愛リアリティーショーは全く観ないんです。でも、相方(山添)が今すごい恋愛リアリティーショー番組にハマっていて。全く観ていなかったのに、急に根こそぎ鑑賞し始めたんですよ。恋愛リアリティー番組を観ているときの「イーッ!」っていう気持ち、分かります? 人間模様がどうにもならないんだけど、もぞもぞするような。私はそれがなんだか苦手で。

 『ときめきトラベル』は「イーッ!」まではいかないんです。甘すぎる恋愛リアリティーショーや、おしゃれすぎる恋愛リアリティー番組が苦手な人って一定数いると思っていて。どの恋愛リアリティーショーにもハマれない人が「『ときめきトラベル』だったら観られるかな?」って思って観てくれている気がします。

――山崎さんといえばエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』が有名です。“ブス”という言葉に賛否両論ありましたが、最終的にどんな女性が男性にモテるんでしょう?

山崎:結局、理由はシンプルなんですよ。完璧じゃないけど、とにかく明るくてよく笑う子。男って永遠にこういう子が好きなんです。

 私、『ときめきトラベル』(シーズン4までは『ラブアース』)を観ていて「この女の子好きじゃないないな」って思うときがあって。登場してから早い段階でそう思うときがあったんです。でも、私が「好きじゃない」って思った女の子って、大体番組の中でモテているんです。本能的に「同性として敵」って分かるのかな(笑)。だから「こんなに男ってあっさりなの?」「そんなんでいいの?」って正直思ってしまいます。

――山崎さんが「恋愛ブス」だと思ってしまう行動は?

山崎:結局、男性は明るくて笑顔を見せてくれる女性が好きなので、女性が「私変わってるんだよね」ってアピールしたり、ちょっと性格が暗いアピールをするのはどうなんだろうって思っちゃいます。恋愛において、それは全然プラスじゃない。モテる女はそういうこと言わないですから。

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最終更新:8/14(水) 17:31
AbemaTIMES

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