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PSGとバルサ、ネイマール巡り正式に交渉開始…PSGは3選手+金銭要求、次の会談は16日か

8/14(水) 12:32配信

GOAL

ブラジル代表FWネイマールを巡り、パリ・サンジェルマン(PSG)とバルセロナの代表者がパリで会談を行った。『Goal』の取材で明らかとなった。

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今夏の去就が注目されるネイマール。すでにPSGのレオナルドSDは選手が退団希望を伝えてきたと明かしている。中でもバルセロナ、レアル・マドリーというスペイン二強から強い関心が伝えられており、日に日に移籍の可能性が高まっている。

そんな中13日、パリでPSGのレオナルドSDとバルセロナの代表者が会談を行ったことが明らかとなった。

これまで、PSGはバルセロナから獲得した際に支払った2億2000万ユーロ(約261億円)以上の移籍金を要求していたが、今回の会談で初めて選手の譲渡を含めてもいいと認めている。現在候補としては、フィリペ・コウチーニョとイヴァン・ラキティッチの名前が挙がっており、PSGはネルソン・セメドも加えたい考えのようだ。それらに加え、移籍金も要求している。

しかし、バルセロナ側はコウチーニョとラキティッチのみを取引に含めたい考えであり、また多額の資金を追加で支払うつもりはないとみられている。

合意までには未だ両者に開きがあるものの、今回初めてクラブ間の正式な交渉が始まったことが確認されている。16日にリヴァプールで行われるECA会議にPSGのナセル・アル・ケラフィ会長、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の両者が出席するため、その場で次の会談が行われる可能性もあるようだ。

欧州主要マーケット閉幕まで残り約3週間。ビッグディール成立へ向け、ついに本格的な動きが始まっている。

最終更新:8/14(水) 12:32
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