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サラゴサSD、香川真司獲得は「難しいと考えるのが普通」…それでも「迷いがなかった」理由

8/14(水) 13:06配信

GOAL

今夏にボルシア・ドルトムントからサラゴサに加入した日本代表MF香川真司が13日、新クラブでの入団発表に臨んだ。

夢とクラブの熱意に動かされる形で、スペイン2部サラゴサへの挑戦を決めたという香川。会見の中では、サラゴサのスポーツダイレクター、ラロ・アランテギ氏に対して香川獲得のプロセスが質問され、「獲得は難しいと考えるのが普通だ」としつつ、「しかし」と続ける。

「日が経つに連れて、選手、その関係者のここに来たいという意欲がはっきりしていた。クラブは香川のような特徴の選手を必要としていたし、獲得に向けての迷いはなかった。とても難しかったが、しかし最終的には彼はここにいる。それこそが大切なことだ」

香川はドルトムントという欧州トップクラブからスペイン2部へとやってくることに。年俸など金銭面では選手側が努力したことがうかがえるが、香川自身は「お金が減ろうが特に考えることはなかったし、それ以上にここでまた、チームとともに勝ち取って、また1部に昇格して行ければいいと思っています」と力強く語る。

さらに、ファンへ向けて「まずはみんなが応援してくれるように、ピッチの上で証明したいなと思います」と活躍を約束した。

最終更新:8/14(水) 13:06
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