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時短のガスとじっくり炭火、どっちにする?BBQの必需品グリル4選

8/14(水) 20:10配信

magacol

「バーベキューをしよう!」と思い立ったとき、必需品となるのが料理に必要なグリル。でも、初心者にとっては何を選べばいいのかわからず、道具選びが最初の関門に…。
そこで今回は、ガスコンロと炭火グリル、2つのタイプのグリルをご紹介します。グリル選びの参考にしてみてください。

火おこしの必要なし!時短でBBQが楽しめる「ガスコンロ」

【お肉を焼くだけじゃない!キャンプ料理の幅が広がる】
キャンプといえばBBQ。鉄板の肉や野菜のほかに、今どきのBBQは、まるでおうちごはんで楽しむようなたこ焼き、お鍋、もんじゃ焼きとあらゆる料理づくりがブームなんです。このとき料理の幅を広げてくれるのが、ガスコンロ。屋外でも使いやすい工夫もたくさんで、あっという間に料理ができあがるのは感動ものです。

■小さいボディで本格的な火力。バーベキューもお手のもの

高火力のガス火に加え、バーナーが一周ぐるりと配置されているので焼きムラがなくプレート全体が温まり、お肉や野菜も美味しく焼けます。横から見ると「ALADDIN」の文字が抜かれてキュート!

ポータブル ガス ホットプレート プチパンイエロー W42×D21.6×H20.5cm ¥17,000(日本エー・アイ・シー)

専用のトートバッグで持っていけます

付属品から本体まで、すべて一式すっぽりと収まるトートバッグがついているので持ち運びもラク。片手で持てる重さです。

ミニサイズのカセットボンベで

熱源は手のひらサイズのミニカセットボンベ。炭火のようにいろいろ用意しなくてもこれ1本でOKなのは、荷物の多いキャンプで頼もしい存在。

■2つのコンロで火力の必要な本格料理も

2口仕様で人数が多いときに便利。別売の専用プレートで網焼きや焼きそば、たこ焼きとさまざまな料理がつくれます。

テーブルトップBBQこんろ フラットツイン・S W62.7×D43.9×H40.9cm(使用時) オープン価格(岩谷産業カートリッジガス本部)

カセットボンベを装着しても、底面はフラットなのでこのようにテーブルの上で使用が可能。本体は約7kgで、女性でも持ち運びできます。

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最終更新:8/14(水) 20:10
magacol

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