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タイムカプセル!12年ぶり自分へ『宝物』 思い出語り合う仲間

8/14(水) 12:24配信

福島民友新聞

 猪苗代町内の五つの小学校の6年生138人が12年前に埋めた「えとタイムカプセル」の「掘り起し式」が12日、猪苗代町の猪苗代ハーブ園で行われた。大人になった自分に宛てた手紙や写真などの“宝物“を前に、卒業生たちは、久々に会った仲間たちと思い出を分かち合った。
 リステルグループなどでつくる「猪苗代の子供たちの夢を応援する会」の主催。2007(平成19)年にスタートしたえとタイムカプセルの埋設は昨年十二支を一回りし、掘り起こすのは今年が初めて。07年12月17日に、児童たちの思い出の品を入れた宝箱に鍵をかけ、その鍵をタイムカプセルに入れて封をした。カプセルは、同ハーブ園にあるネズミの巨木彫刻の前に埋め、その上に記念碑を建てた。

最終更新:8/14(水) 12:24
福島民友新聞

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