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楽しんで仏像知識!仏像福笑い 興福寺と会津、三蔵法師も登場

8/14(水) 12:27配信

福島民友新聞

 県立博物館(会津若松市)で開催中の福島復興祈念展「興福寺と会津~徳一(とくいつ)がつないだ西と東」で12日、「仏像福笑い!」が始まった。来場者は、福笑いを通し、楽しみながら仏像の知識を学んでいる。18日まで。
 正月遊びでおなじみの福笑いの「仏像バージョン」で、持ち物、手などのパーツを組み合わせると、オリジナルの仏像が出来上がる。各パーツの裏側には髪形、手の形などに込められた意味についての解説が記されている。参加した子どもたちは「とても面白かった」と笑顔を見せていた。
 また、法相(ほっそう)宗の端緒を築いた玄奘(げんじょう)三蔵にちなみ、同館副主任学芸員の塚本麻衣子さんが三蔵法師に扮(ふん)し、子どもたちの仏像についての疑問に答えている(16日までの午前10時~同11時30分)。

最終更新:8/14(水) 12:27
福島民友新聞

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