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「親がちゃんと叱れ」視線が怖い! しつけと支配の違いに悩む母親たち

8/14(水) 10:20配信

LIMO

街中や電車で泣き続けていたり騒いだりする子どもに遭遇し、「なんで親はちゃんと叱らないの?」と思ったことのある人は多いと思います。

子供のことはお構いなしでスマホを見たり母親同士でおしゃべりを続ける、などという場合は論外でしょうが、子どもを叱れない悩みを抱えている場合もあるといいます。それにはどんな理由があるのでしょうか。また、子どもを叱れないという母親はどのように対処すれば良いのでしょうか。

子どもを叱れないのはなぜ?

 「虐待しているのでは?」と疑われるのが怖い

子連れだとどこに行っても注目されますが、特に電車に子連れで乗ると、とにかく周りからの視線が気になるものです。できるものなら小さな子どもを連れて電車には乗りたくはないものの、どうしても必要があって乗車することもあるでしょう。

どの母親も「どうか目的地に着くまで良い子でいてほしい」と祈るような気持ちでいると思いますが、このような緊張状態で急に子どもが大声で騒ぎ出してしまったら…。パニック状態になり、周りの目を気にするあまりフリーズしてしまったという声もあります。強すぎる言い方をしたり、子どもの動きを押さえ込むようなことをしたら「虐待しているのでは?」と思われないかと心配になり、上手く叱れない人もいるのです。

 何をしても手がつけられないことをわかっているから

癇癪持ちの子どもは、一度スイッチが入ってしまうとどうやっても泣き止みません。たとえば、スーパーでお菓子を買ってくれないということでスイッチが入ったとしても、本人も泣いているうちに何に怒っているのか分からなくなり、頭が混乱してさらにヒートアップ。

どんなに話しかけたり、泣きやませようとなだめたりしても本人が気が済むまで暴れなければ収まらないと小児科の先生に言われたという声もあります。そんな状況の時は、いったん心を無にして待つことも。そうしないと、最悪の場合手をあげてしまったりすべてを投げ出したりしそうになるからといいます。このように、何をしても無駄でヒートアップさせるだけという理由から叱ることができないという場合もあるのです。

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最終更新:8/14(水) 15:15
LIMO

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