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元メジャー監督らが東京五輪米国代表チームを指導

8/14(水) 13:20配信

日刊スポーツ

USAベースボール(全米アマチュア野球連盟)は13日、2020年東京オリンピック(五輪)予選に臨むチームのスタッフを発表。元メジャーリーグ監督のウィリー・ランドルフ氏と、ブライアン・プライス氏らがコーチングスタッフとしてジョー・ジラルディ監督と協働することになった。

【写真】ジョー・ジラルディ氏

三塁コーチを務めることになるランドルフ氏は現役時代、二塁手として主にヤンキースで活躍し、オールスターにキャリア通算で6度選出。引退後はメッツを4シーズン率いた経験がある。投手コーチに就任するプライス氏はメジャーで10年以上ピッチングコーチを務めた後、レッズの監督を5シーズン務めた。

そのほか、ヤンキース時代の1998年ワールドシリーズでMVPに輝いたスコット・ブロシアス氏はベンチコーチに。外野手としてメジャーで活躍し、現在ヤンキース傘下3Aの打撃コーチを務めるフィル・プランティア氏が打撃コーチ、ホワイトソックスとブルージェイズでコーチを務めた経験のあるロリー・デ・アルマス氏はブルペンコーチとなる。

最終更新:8/15(木) 23:41
日刊スポーツ

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