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甲子園から宇和島東が帰校 職員や生徒、温かく出迎え

8/14(水) 8:00配信

愛媛新聞ONLINE

 宇和島東ナインらは13日、愛媛県宇和島市文京町の同校に帰り、職員や生徒、保護者らの温かい出迎えを受けた。
 選手を代表し阿部颯稀主将が「悔しい思いはやまやまだが、ここまで来られたのは応援していただいた皆さんのおかげ。甲子園での勝利は1、2年生に託したい」と述べ、長滝剛監督は「鍛え直して夏と春の連続出場、勝利の報告に向け頑張りたい」と次を見据えた。
 松本耕太郎校長は「地域の皆さん、特に豪雨災害に遭った人々への思いが伝わるプレーだった」と称賛。岡原文彰市長は「苦しい練習に耐えよく頑張り、最後までベストを尽くしてくれた。感動をありがとう」とねぎらった。
 同校野球部保護者会の東海林隆史会長は「負けはしたが、よくやった。粘り強さや精神力を感じ、いろんな人から、ありがとうと声を掛けられた。経験を今後の糧にしてほしい」と願っていた。

愛媛新聞社

最終更新:8/14(水) 8:00
愛媛新聞ONLINE

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