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PFU、外部人材とサービス調達のクラウド基盤を採用

8/14(水) 6:00配信

ZDNet Japan

 PFUは、SAPの人財シェアリングクラウド「SAP Fieldglass」を採用し、派遣社員の調達とサービスおよび役務調達におけるプロセス管理を刷新した。SAPジャパンが発表した。7月に導入を開始し、9カ月後の2020年4月に主要モジュールである派遣管理プロセスと業務委託プロセスの本格稼働を目指す。

 PFUでは、2020年以降に導入を予定しているSAP S/4HANAとSAP Fieldglassとの相乗効果も視野に入れている。SAP S/4HANAで外部人材コストも含めた支出管理を行い、さらに両システムを連携させることで、より戦略的に外部人材活用を行う基盤を構築できるとしている。

 同社では、3月から始動しているビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)において、複雑化する派遣社員および業務委託の外注プロセス管理の標準化を進めており、これを実現する施策としてSAP Fieldglassの採用を決定した。今回の導入で、複数のシステムが混在し、煩雑かつサイロ化していた購買オペレーションを全社横断で確実性の高いプロセスに一元管理する。

最終更新:8/14(水) 6:00
ZDNet Japan

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