ここから本文です

聖光ナイン帰校 保護者らねぎらう

8/15(木) 9:21配信

福島民報

 第101回全国高校野球選手権大会に出場した聖光学院の選手は14日夜、伊達市の同校に帰校した。出迎えた保護者らが健闘をたたえた。

 保護者や教職員、控えの野球部員らが出迎え、バスを降りる選手に大きな拍手を送った。新井秀校長が「手に汗握るすばらしい試合だった。3年生はこの夏の経験を将来に生かしてほしい」と話した。斎藤智也監督は「弱かったこのチームが甲子園で戦えるまでに成長した歩みが誇らしい。甲子園で勝つ難しさを改めて思い知らされた」と振り返った。

 清水正義主将(3年)は「仲間と過ごした時間が財産になった。たくさんの声援ありがとうございました」と感謝した。

 聖光学院は自らが持つ戦後の夏の甲子園全国最多連続出場記録を伸ばし、13年連続で出場した。初戦となった12日の2回戦で海星(長崎代表)に2-3で敗れた。新チームは16日に始動する。

最終更新:8/15(木) 9:21
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事