ここから本文です

<黒木啓司>40歳を目前に…“新たに描く未来像” パフォーマー、役者、九州プロジェクトへの思い

8/15(木) 19:40配信

まんたんウェブ

 「一流になりきれていない自分というのをリアルに感じていて……」と率直な思いを語るのは、ダンス&ボーカルグループ「EXILE」「EXILE THE SECOND」のメンバーの黒木啓司さん(39)。パフォーマーとして活躍しながら、今クールでは女優の小池栄子さん主演の連続ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)に出演。凶悪犯役を演じており、役者としての新たな一面を見せている。宮崎県出身で地元・九州発のエンタテインメントプロジェクトも手がけるなど、幅広く活躍する黒木さんに、役者業についてや、40歳に向けての思いを聞いた。

【写真特集】かっこいい! 黒木啓司の別カット

 ◇役者業は「難しいけれどやりがいがある」

 「わたし旦那をシェアしてた」は、同じ男性・天谷恭平(平山浩行さん)と事実婚をしていた、小池さん、りょうさん、岡本玲さん演じる3人のシングルマザーが、恭平の遺言によりシェアハウスで同居することになり、夫の残した遺産3億円を巡って、愛と欲望のために戦いながら、愛した夫が残した謎とうそに巻き込まれていくミステリー。黒木さんは、恭平の死にも関係している凶悪犯・森雄作役を演じている。

 今回演じた役について、「サイコパスであり異常快楽殺人者。主軸の方々を恐怖に追い詰めていく役」と説明し、「サイコパスな役は初めてですが、この人物の世界観にはまるようしっかり演じていきたい」と語る黒木さん。森を演じた感想を聞くと、「久々の演技ですし、(共演者は)実力派の方ばかりなので、この役を演じきれるのかなという不安はありました」と告白。

 ドラマを手がける中間利彦プロデューサーは、「新しい黒木さんの魅力が見えているなと思っています」と話していたが、8月1日に放送された第5話では、黒木さん演じる森が、小池さんらが演じるシングルマザー3人を殺そうとする様子が描かれ、SNSでは「黒木啓司めっちゃ怖い」「黒木啓司のサイコ役がハマりすぎ」などの声が上がっていた。

1/3ページ

最終更新:8/15(木) 20:21
まんたんウェブ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事