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<黒木啓司>40歳を目前に…“新たに描く未来像” パフォーマー、役者、九州プロジェクトへの思い

8/15(木) 19:40配信

まんたんウェブ

 ◇EXILEと役者業

 EXILEでの黒木さんと、役者としての黒木さん。両者の違いについて、どう捉えているかを聞いてみると、「EXILEは自分そのもの、ダンスと音楽が好きで、HIROさんが所属していた『ZOO』(1990年代に活躍したダンス&ボーカルユニット)に憧れて上京し、EXILEになるという夢をかなえました。だからこそ、“EXILE”は自分のすべてです」と話す。

 一方、役者業については、「難しいですが、とてもやりがいがあります」と明かしながら、「まだ楽しい、と言えるレベルにまで到達できていません。一生懸命です」と表現。「どちらかというと、NGを出さないように気をつけたり、現場になじめるようにと、心がけることに気持ちがいってしまうので……」と苦労を明かし、「役者の方と一緒にお芝居させていただくと、改めて役者というお仕事の凄さを実感します。現場は勉強の毎日といいますか、一流の人たちとご一緒できる環境に感謝しています」と刺激を受けている様子。

 役を演じるという経験によって、「EXILEでステージに立ったときの表現の違い」もできるようになったといい、「詩とか曲の雰囲気にあったように踊れるようになった」と変化も明かす。

 ◇来年40歳 新たに描く未来像

 来年1月に40歳の節目を迎える黒木さんは、新しい未来像も描いている。2017年から、自身がプロデュースする九州発エンタテインメント・プロジェクト「THE NINE WORLDS」を始動させており、「今まで培ったもので、九州から発信するエンタテインメントを作っていきたい。それを作ってムーブメントを起こすことが、(自身が所属する)LDHへの恩返しだと思います」と語る。

 「今まで培ったEXILEエンタテインメントをこの九州(プロジェクト)に落とし込んで、新しいエンタテインメントを発信し、ここでムーブメントを生み出せたときに、自分の自信にもなると思いますし、EXILE、EXILE TRIBE、LDHの一員としての役割を果たせるのかなと思います」と続けた。

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最終更新:8/15(木) 20:21
まんたんウェブ

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