ここから本文です

安倍首相、靖国神社に玉串料奉納 超党派議員は集団参拝

8/15(木) 11:09配信

朝日新聞デジタル

 安倍晋三首相は終戦の日の15日、東京・九段北の靖国神社への参拝を見送り、代理を通じ、私費で玉串料を奉納した。超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=尾辻秀久・元厚生労働相)の衆参議員は例年通り集団参拝した。

【写真】拝殿に向かう丸山穂高氏(中央)ら「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」所属の国会議員ら=2019年8月15日午前10時56分、東京都千代田区、越田省吾撮影

 安倍内閣の閣僚による終戦の日の参拝は、一昨年以降、途絶えている。首相は2013年12月を最後に、参拝していない。中国の習近平(シーチンピン)国家主席の国賓待遇での来日を来春に控え、改善が進む日中関係に配慮する必要があると判断したとみられる。

朝日新聞社

最終更新:8/15(木) 15:22
朝日新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事