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【神戸】酒井高徳、完全移籍「プラスの栄養素を与えられれば」

8/15(木) 6:07配信

スポーツ報知

 神戸は14日、ドイツ2部ハンブルガーSVから元日本代表DF酒井高徳(28)を完全移籍で獲得したと発表した。酒井は12年に新潟からドイツ・シュツットガルトに移籍。ハンブルガーSVでは主将を務めた。日本代表では14年ブラジル、18年ロシアと2大会連続でW杯に出場した経験を持つ。

 神戸はリーグワースト2位の39失点で、守備の立て直しが急務。7月にも元バルセロナのベルギー代表DFフェルマーレンを獲得したが、さらなる大型補強へ左右のサイドバックに、中盤もこなせる酒井に白羽の矢を立てた。背番号は24で、クラブを通じ「ドイツでの経験を生かし、少しでもチームにプラスの栄養素を与えられればと思っています」とコメントした。

最終更新:8/16(金) 18:08
スポーツ報知

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