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「もしも、もののけ姫の世界に自衛隊がいたら」世界観がおかしなことになってしまったコスプレが話題に

8/15(木) 16:58配信

ねとらぼ

 もしも「もののけ姫」の世界に自衛隊がいたら――。そんな空想ネタをリアルにやってしまった結果、世界観がおかしなことになってしまったコスプレ写真がネット上で大きな注目を集めていました。

【写真】アシタカが連れてきたヤックルが強すぎる

 注目を集めていたのはコスプレイヤーのゆるふわ怪電波さん。凛々しい表情でバイクに跨ったサンなど、「もののけ姫」のキャラクターたちが自衛隊の車両に乗った奇妙なコスプレ写真が公開されています。モロの子たちが鉄の塊になってしもうた……。

 投稿には「世界観が間違っている」「設定が渋滞してる」「もののけ自衛隊」と、絵面をおもしろがったコメントが多く寄せられていました。

 この「もののけ姫」のコスプレは、自宅警備隊などで知られている鰐軍曹さんを中心に集まったコスプレイヤーたちによるもので、参加したコスプレイヤーたちはそれぞれのTwitterで写真を公開しています。エボシ様と石火矢衆が集まった写真から、鋼鉄のヤックルに乗ったアシタカの姿まで、たくさんの写真が見られます。それらの中に大太刀を振るう猛者、ゴンザの姿が見られませんが、彼は残念ながら仕事で参加できなくなってしまったそうです。あのぐぬぬ顔が思い浮かびますね。

 このコスプレ写真は、2019年8月9日から12日にかけて開催された「コミックマーケット」でコスプレエリアとして利用されている東京臨海広域防災公園で撮影されたもの。ここでは恒例となっている有明防災フェアが行われていました。

 有明防災フェアは消防車や救急車といった緊急時に活躍する車両の展示から、日々の活動や防災情報などを紹介するイベントで、国土交通省や消防庁、日本赤十字などが参加。災害時に救助活動を行う自衛隊も広報活動の一環として参加しており、パネルや資料だけでなく、実際に使用している機動車などを展示していました。次のコミケではまた面白いコラボが見られるかもしれませんね。

ねとらぼ

最終更新:8/15(木) 18:05
ねとらぼ

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