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ワオ……ニンジャ……! 本物の忍者が監修、話題の手裏剣ダーツゲーム「ニンジャトレーナー」を触ってきた

8/15(木) 17:46配信

ねとらぼ

 ダーツの代わりに手裏剣を投げる、一風変わったダーツゲーム「ニンジャトレーナー」が注目を浴びています。特にユニークなのが、遊ぶ前に自分で手裏剣を購入し、遊び終わったら持ち帰ってOKというシステム。7月に行われたロケテストでは「外国人観光客の方々の食いつきがすごい」とも話題になりました。

手裏剣はゴム製。当たっても痛くないし、真ん中の穴にチェーンなどを通せばキーホルダー的にぶら下げることも

 アーケード版の本格稼働はもう少し先ですが、これは確かに流行しそう……! ということで、ライターのしげるさんに実物を触ってきてもらいました。

ワオ……ニンジャ……!

 忍者が好きだ。といっても、忍者のことが嫌いな人間というのは忍者に故郷の村を焼かれた人くらいだろうから、現代の日本にはほぼいないと思う。中学生の時に山田風太郎の忍法帖シリーズを片っ端から読んで以来、おれは忍者というものにボンヤリと「なんかこう……好きだな……」と好意を持ち続けてきた。この文章を読んでいるあなたも、多分そうだろう。

 そんな忍者になれる、体験できるという触れ込みのゲームが、いきなり登場した。その名も「NINJA TRAINER(ニンジャトレーナー)」。アーケード版と家庭版があり、家庭版は今年の6月10日に販売開始。アーケードの方はまだ開発中ながら、既にロケテストを行うところまでたどり着いている。キャッチフレーズは「The Best Ninja Experience」。ベスト・ニンジャ・エクスペリエンス……! ワオ……ニンジャ……! 痺れるキャッチフレーズだ。おれだってベストなニンジャエクスペリエンスを体験したい。というわけで、このゲームを開発しているダーツライブにお邪魔するべく、大崎駅に降り立ったのである。

 ダーツライブはセガホールディングスグループのうちの一社のため、会社が入っている建物もセガホールディングスと同じビル。というわけでキレイで広い社員食堂に案内していただくと、その一角にはしゃれたバースペースが。え、セガって社食にバーあんの!? ひょっとして飲みながら仕事していいのか!? 超うらやましい!!

 そしてその一角にズドンと設置されているのが、ニンジャトレーナーのアーケード版と家庭版だ。バー、そして忍者。すごい食い合わせだが、これも忍者はどこにでも現れるということの証明である。油断大敵……。

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最終更新:8/15(木) 17:46
ねとらぼ

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