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高須院長、N国・立花代表のマツコ攻撃継続宣言に「僕なら警察に通報」

8/15(木) 18:36配信

デイリースポーツ

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が15日、ツイッターを更新。TOKYO MX「5時に夢中!」で、NHKから国民を守る党(N国)に対して批判的な発言をしたタレントのマツコ・デラックス(46)への抗議活動を今後も継続すると宣言した立花孝志代表(52)に対して、「僕がマツコさんの立場なら迷わず警察に通報します」と警告した。

【写真】警察も出動する騒動となった立花代表のマツコへの“突撃”

 立花代表は52歳の誕生日となるこの日、更新したツイッターに「マツコ・デラックス氏や東京MXに対する抗議については、今後も続けて参ります。放送法4条に抵触する放送(政治的に公平ではない)をしておいて、このまま無視すればよいという考えはYouTube時代では不可能です」と投稿。高須院長は、この表明を引用して立花代表の姿勢を改めて問題視した。

 高須院長は「立花孝志先生に申し上げます」と切り出し、「僕は日本では言論の自由が認められていると信じております。不快な言論に対する抗議も自由です。しかし営業中の仕事場にアポイントもなく押し掛け妨害する自由までは認められないと存じます。僕がマツコさんの立場なら迷わず警察に通報します。間違っておりますか?」と持論をつづった。

 さらに、高須院長はツイートを連投。立花代表を擁護し、マツコが謝罪するべきという意見に対して、「覚悟の上で発言したら自分の信じる正義を曲げない人を僕は評価します。心にもないごめんなさいをしたら失望します」と、マツコは自身の発言について信念を貫くべきと訴えた。

 高須院長はこれまでも「嫌なやり方です。支持できません。不快です」「こんな野暮な人やったんかいな。失望なう」と、一貫して立花代表の行動に苦言を呈している。

最終更新:8/15(木) 18:58
デイリースポーツ

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