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『オオカミちゃんには騙されない』全10人インタビュー Vol.2 Kaya「早くスケボー姿を見せたい!」

8/15(木) 18:12配信

オリコン

 女子中高生を中心に幅広い世代から支持を集めているAbemaTVの恋愛リアリティーショー「オオカミ」シリーズの最新作『オオカミちゃんには騙されない』(毎週日曜 後10:00※過去回は「Abemaビデオ」で配信)。今回は騙す側の「オオカミ」が女性になるという真逆の設定で、シリーズ史上最も予想がつかない展開が繰り広げられている。

【動画】『オオカミちゃん』全10人インタビュー Vol.2 Kaya

 ORICON NEWSでは、出演する男女メンバー全10人にインタビューを実施し、番組だけでは伝わりきらない各人の魅力に迫った。第2回は、ひろむと同じく男性メンバー最年少のKaya。多数のプロスケーターが所属するEyevolがスポンサードする逸材スケーターが、シャイな素顔をのぞかせながら思いを語ってくれた。

■序盤は緊張しすぎてカタコトに 自分以外の男性陣は「女の子に慣れ過ぎじゃない?」

――自分のことを番組で客観的に見てみた感想は?

Kaya:最初は鬼緊張しすぎて、声がカタコトになってて、いつもの感じじゃなくて「ちょっと気持ち悪いなぁ」って自分で思っちゃいました(笑)。元々シャイなタイプなんですけど、より際立っていたし、ナヨナヨしてるようにも見えたかな…。第1話から男性メンバーはみんな積極的に動いているから、自分ももっと頑張らなきゃってすごく思ったし、男らしくガツガツ行かなきゃって、番組を見ることで自分の意識も変わりましたね。ただ、僕以外の男性メンバーって「みんな女の子に慣れ過ぎじゃない?」って思いました(笑)。女性メンバーもみんなすごくレベルが高くて魅力的なので、悩んじゃいます。

――SNSで反響はありましたか?

Kaya:「見たよ」とか「かわいい」とか(笑)、けっこうありました。本当は「かっこいい」って言われたいけど、序盤は緊張で自分を出しきれてなかったですね。自分がいるスケボーの世界って、学校のクラスメイトはみんな男子だし、学校以外でも8~9割ぐらいが男子。最近は女子が増えてきたけど、スケーターは“女の子”って見られなくて。ある程度の年齢になるといろんなジャンルの人と交流が増えていって、恋人ができる人も多いけど、10代だと出会える場所が全然ないし。

 だから、いきなりこんなかわいい子たちを目の前にして、ドキドキしちゃったんです(笑)。今でも会うたびに「今日もかわいいな」って思っちゃうし、アトリエの作業で毎日みんなの新しい一面を発見できています。

――序盤ではかなりクールでシャイな印象でしたね。

Kaya:本当はいつもおちゃらけているし、テンションが高いタイプなので、クールな感じに見られるのは恥ずかしいな…。徐々に自分を出せていけるようになったし、最近はみんなと楽しく話せているので、緊張した表情は最初だけだと思います!

――番組出演を決めたきっかけは?

Kaya:小さい頃からずっとスケボーをしていて、周りには男しかいなくて、女の子と接する機会が全然なかったので、恋愛経験もほとんどないんです。女の子と話すのも苦手なんですけど、こんな自分でも好きな人に出会えるかもと思って出演を決めました。

――今回は女の子が騙す側ですが、それがよかった?

Kaya:そうですね。もし自分がオオカミくんだったら、顔に出ちゃって絶対に騙せないです。でも、女の子が騙すのも絶対に見抜けないし、本当に誰がオオカミちゃんか分からないから、今は目の前のみんなと心を開いて仲良くなれるようにしています。

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最終更新:8/21(水) 19:55
オリコン

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