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圧倒的キャリアを誇る勝間和代が「社会人にもなって、努力や成長なんて必要ない」と語るワケ

8/15(木) 12:29配信

新R25

人にはさまざまな「弱み」があります。

容姿、頭脳や、どうしても直せない悪癖…。生まれついての“人より苦手なこと”に落ち込んでいる人もいるのではないでしょうか。

しかし、そんな弱みがありながら、独自の活躍をしている人たちもいます。

新R25の8月の特集「弱みは強み」では、そんな人々に、「弱みとの付き合い方」「弱みをどうやって強みに変えたのか」を聞いていきます!

特集ラストとなる今日は…

今回お話を聞いたのは、勝間和代さん。

マッキンゼーなど錚々たる企業を渡り歩き、ビジネス書を出せばベストセラーを連発!

どう見ても“バリキャリ”の彼女ですが、ADHDを公表しており、本人いわく「集中力がない」「ミスが多い」などの「弱み」があるとのこと…。

勝間さんの、独自の仕事論を聞いてみました。

〈聞き手=天野俊吉(新R25副編集長)〉

集中力が続かない…新卒時は「会議中に寝てました」

天野:
勝間さんといえば「ものすごく仕事がデキる人」というイメージが強くて、“弱み”があると思ってませんでした。

勝間さん:
いやいや…

たとえば今でも、週に1回はモノをなくしてます。

1年に1回はサイフもなくしますし。

学生のころから集中力が続かなくて。授業中も、ノートを取る努力はするんですけど、途中でこと切れて寝ちゃうんですよ。

今でもパネルディスカッションに登壇する仕事は受けないようにしてるんです。寝ちゃうから。

天野:
社会人になってからはどうだったんでしょうか?

すごく優秀なキャリアですが…

勝間さん:
最初は会計事務所に勤めたんですけど、会議中とかしょっちゅう寝てました。

天野:
まわりはさぞ困惑したでしょう…

勝間さん:
そうですね。かわりというわけじゃないですが、「同じ作業を繰り返すこと」ができないので、仕事をどんどん効率化していました。

「あいさつまわり」みたいに必要なさそうな業務を切っていったり、連絡も電話じゃなくすべてメールでするようにしたり。

そうすると仕事って3分の1しか残らないんですよ。3分の1減るんじゃないですよ? 3分の1になるんです。

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最終更新:8/15(木) 12:29
新R25

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