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【みんな熱中しすぎ】JR秋葉原駅で「レトロゲーム遊び放題」イベント 弾む会話、思い出話も

8/15(木) 17:30配信

マグミクス

インベーダー世代も大興奮、当時知らない子供も夢中に

 近年、根強い人気を集めているレトロゲームが無料で遊べるPOP-UPストアが、2019年8月13日(火)から8月19日(月)まで、東京・JR秋葉原駅構内で開催されています。

【画像】大人も子供も、我を忘れて熱中! 「レトロゲーム遊び放題祭り」会場の様子(16枚)

 今ドキ「ネットにつながなくても遊び放題」のレトロゲーム機が勢揃いする同イベントを実施しているのは、ゲーム関連商品を輸入販売をするインフォレンズ株式会社(東京都中央区)。

 会場では、同社が取り扱う、乾電池で動く手のひらサイズのアーケード型ゲーム機「レトロアーケード」シリーズや、1台に3タイトル収録のポケットサイズゲーム機「ポケットプレイヤー」シリーズを展示・販売しています。

 また、会場でひときわ目立つのは、タイトーの「ARCADE 1UP」シリーズです。往年のゲームセンターで稼働していたアーケード筐体を実物の4分の3サイズで再現した家庭用ゲームマシンで、『パックマン』『ギャラガ』『スペースインベーダー』と、大人気の名作ゲームをプレイできます。

 会場では、レトロゲーム世代の30代から50代の来場者が当時思い出しゲームに熱中しているほか、お盆休みの家族連れの子供が興味を持ってゲームをするうちに、親御さんも懐かしくなって一緒に夢中になる姿も。

 友達同士のグループが「ちょっとやって行ってもいい?」と立ち寄ったり、デート中のカップルが「私パックマンやったことがある!」と、ゲームの話題に花を咲かせていたり、「インベーダーやったの20年ぶり!」と、スタッフの方にゲームの思い出話を語っている方もいたりと、ゲームを通じてさまざまなコミュニケーションが生まれている様子でした。

 筆者も実際に「レトロアーケード」シリーズを体験。昔のイメージと変わらない画面やレトロゲームならではのピコピコ音に懐かしい気持ちになりました。コントローラーもファミコンのコントローラーに近いサイズで扱いやすく、当時にタイムスリップしたように夢中になりました。

 会場のスタッフは、「30代から40代のサラリーマンを主なターゲットに考えておりましたが、若い方からお年寄りまで幅広い世代に認知されていると実感しました。外国人観光客の方もすごく反応して購入なさる方も多く、このようなゲームの人気は世界共通なのだと再認識しています」と話しています。

※POP-UPストア「レトロゲーム遊び放題祭り」は2019年8月19日(月)まで、JR秋葉原駅構内 電気街改札内催事場で開催中(営業時間は11:00~21:00)。

川崎晴代

最終更新:8/15(木) 18:04
マグミクス

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