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錦織 西岡にストレート負け、2週連続の初戦敗退<W&Sオープン>

8/15(木) 1:51配信

tennis365.net

W&Sオープン

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は14日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの錦織圭は世界ランク77位の西岡良仁に6-7 (2-7), 4-6のストレートで敗れ、前週のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)に続き2週連続の初戦敗退となった。

【錦織 最終戦ランク8位へ後退】

上位8シードは1回戦免除のため、この日が初戦だった錦織は第3ゲームで2本連続のダブルフォルトのミスが影響して予選から勝ち上がってきた西岡にブレークを許す。その後、ウィナーを決めて徐々に本来の力を発揮すると、西岡のサービング・フォー・ザ・セットである第10ゲームでブレークバックに成功。

第11ゲームは15-40からサービスキープしたが、タイブレークの末に第1セットを落とす。

第2セット、第6ゲームで錦織は0-40とピンチを迎えるもサービスエースやフォアハンドのウィナーを決めるなどでサービスキープする。第7ゲームはブレークしたが、第8ゲームから3ゲームを連取され、力尽きた。

一方、勝利した西岡は、3回戦で世界ランク38位のA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。デ ミノーは2回戦で同42位のR・オペルカ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

最終更新:8/15(木) 11:37
tennis365.net

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