ここから本文です

上位で日本ジュニア最終日を迎える國分彩那、西郷真央、唐下明徒にインタビュー

8/15(木) 20:48配信

ゴルフネットワーク

 2019年度(第25回)日本ジュニアゴルフ選手権競技(15日/埼玉県/霞ヶ関カンツリー倶楽部)の第2ラウンドを終えた唐下明徒(瀬戸内高2年)、國分彩那(好文学園女子高1年)、西郷真央(麗澤高3年)がインタビューに答えた。

【動画】15年日本アマ王者金谷拓実が「カモン!」と絶叫

國分彩那(女子15歳~17歳の部) 自己ベストスコア「67」を記録

 昨日は最初の4ホールくらいは「まぁまぁかな」と思っていましたが、5番で大事なところでミスをしボギーになり、流れが悪くてアンダーが出せませんでした。今日はその反省をふまえて、大事なところを意識して出来たので良かったと思います。

 コースはティーショットが難しいイメージがあるので、自分の今出る球を意識して、ちょっと大きめに狙っています。今日はパターが入りました。ショットはそこまで良いとは言えませんが、パターが本当に入ったので良いスコアが出ました。

 明日は、順位は気にならないと思いますが、去年からやってきたことを一つ一つ考えて今後のゴルフに繋げられるように頑張りたいです。去年からアプローチを練習したので(グリーンを)外した時に自信を持って寄せられるように頑張りました。

(優勝を意識するのは)明日になってからだと思いますが、欲張らずにやれたらいいと思います。自分でいい流れを作って、良いスコアが出ればと思います。

西郷真央(女子15歳~17歳の部) 日本アマに続き栄冠なるか

 もったいないプレーもありましたが、天候を考えれば、そんなに悪くないプレーだと思います。

 昨日は中断のタイミングがバーディパットを打つタイミングでした。それが2回あり、1回目はなんとか入れることができましたが、2回目の時に外してしまったので、そういう意味では集中力が足りなかったのかなと思います。

 今日は苦手なホールで大雨が降ってきてしまったので、そこをボギーにしてしまい、もったいなかったと思いますが、この天候の中でアンダーで2日間を終われたのは良かったと思います。

(日本アマの後も)友達とはいつも通りの関係ですが、色々な方から「頑張って」とメッセージを頂くのですごく力になっています。(勝てて)自分のプレーに少しは自信がついたと思います。

(日本ジュニアを獲るには)集中力をどれだけ維持できるかということと、周りのことは気にせずに目の前の一打に集中したいと思います。明日の風対策はこのあと、練習場に行って対策をしたいと思います。悔いのないように楽しく、最後の日本ジュニアを終われるように頑張ります。

1/2ページ

最終更新:8/15(木) 20:48
ゴルフネットワーク

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事