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「ホンダジェット」2019年上半期引き渡し数が1位 小型ジェット機カテゴリーで

8/15(木) 11:30配信

乗りものニュース

世界65か国で130機以上が運用

 ホンダのアメリカ航空機事業子会社ホンダエアクラフトカンパニーは2019年8月9日(金、現地時間)、小型ビジネスジェット「ホンダジェット」シリーズの2019年上半期(1月~6月)のデリバリー(引き渡し)数が、小型ジェット機のカテゴリーで世界1位(GAMA調べ)を達成したと発表しました。

【写真】エンジンは主翼の「上」! ホンダジェット エリート

 2019年上半期のデリバリー数は17機。2017年と2018年に続き、2019年上半期も1位です。ホンダジェットは現在、日本、北米、ヨーロッパ、中南米、東南アジア、中国、インド、中東で販売されており、世界65か国で130機以上が運用されています。

 ホンダエアクラフトカンパニーは2019年上半期、新型「ホンダジェット エリート」の主翼の組み立てと各種スペアパーツなどを格納する新たな格納庫の建設を、同社の本社内で開始。また8月5日(月)には、中国で「ホンダジェット エリート」の型式証明を取得しました。

「ホンダジェット エリート」は最大7人乗りの小型ビジネスジェット機です。主翼の上にエンジンをつけた独自の配置のほか、低ノイズのエンジン構造、最新の電子機器や安全性制御技術などを採用。機体価格は約5億6000万円です。

乗りものニュース編集部

最終更新:8/15(木) 12:29
乗りものニュース

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