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<南キャンしずちゃん>女優としてのオファー続く理由 「ナチュラルさ」が魅力

8/16(金) 19:40配信

まんたんウェブ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の“しずちゃん”こと山崎静代さん(40)のドラマ起用が続いている。今クールでは、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんの主演ドラマ「セミオトコ」(テレビ朝日系)で、物語の舞台である「うつせみ荘」に住む絵本作家役を演じているほか、深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)では第4話にゲスト出演し、国際ロマンス詐欺の被害者を演じるなど、女優としてのオファーが続いている。「セミオトコ」を手がけるテレビ朝日の服部宣之プロデューサーに、山崎さんの起用理由や、女優としての魅力を聞いた。

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 ◇しずちゃんは「自然体」

 山崎さんは、1979年2月4日生まれ。大阪府出身。2003年に山里亮太さんとのコンビを結成。映画「フラガール」(2006年)では、日本アカデミー賞の新人俳優賞を獲得するなど、女優としても活躍しており、2017年にはNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」にも出演した。

 「セミオトコ」は、「ひよっこ」などの岡田惠和さんの完全オリジナルで、人間に姿を変える美しきセミの王子様“セミオ”(山田さん)とアラサー女子の大川由香(木南晴夏さん)の7日間限定のラブストーリー。由香が暮らす、郊外にあるアパート「うつせみ荘」には、個性豊かな住人たちが住んでおり、山崎さんは、住人皆から愛される心優しい絵本作家・春を演じている。ベレー帽をかぶり、変わった服を着て過ごしており、大きくて力持ち。夫のマサ(やついいちろうさん)とは昔、お笑いコンビを組んでいたという役どころ。

 芸人としても活躍する山崎さんについて、服部プロデューサーは「お笑いのときからそうだと思うんですけど、自然体な方。気張らない良さ、作り込まない良さがある。彼女が持っているあったかさ、おかしみみたいなものがそのまま真っすぐ出る方だと思っています」と印象を語る。

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最終更新:8/16(金) 19:40
まんたんウェブ

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