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加藤にハシゴ外され近藤春菜トーンダウン 吉本へ「正攻法でいく」意味深発言

8/16(金) 17:01配信

東スポWeb

 お笑いコンビ「ハリセンボン」(箕輪はるか=39、近藤春菜=36)が15日、都内で映画「ロケットマン」(23日公開)ジャパンプレミアイベントに出席した。

 同作は、グラミー賞を5回受賞するなど、英国が生んだ天才歌手エルトン・ジョン(72)の半生の物語。大きなグッチのサングラスをかけ、エルトンそっくりの衣装で登場した近藤に、箕輪が「自分の半生が映画になるってどんな気分ですか?」と振ると「エルトン・ジョンじゃねーよ!」と“お約束”のネタで盛り上げた。

 所属する吉本興業では、反社会的勢力への闇営業に端を発した一連の騒動が続いている。それに絡めて報道陣から「今日は直営業で来ているんですか?」と問われると、近藤は「これが直の営業ならエルトンからくるのかな、そうならありがたい」と笑いで返す一幕も。

 近藤といえば、これまで日本テレビ系情報番組「スッキリ」で、闇営業問題に関する吉本興業の対応に関して意見を述べてきた。経営陣の刷新を訴える加藤浩次とともに「会社は上層部の人たちのものじゃない」などと同調。吉本の社長会見を受けて「希望一つもない」「相方とこれからのことを話さないといけない」と所属解消まで示唆していた。だが、「加藤がすっかりトーンダウンしたので、近藤もおとなしくなりましたね」とはワイドショー関係者。

 実はこの日、近藤は周囲にこんなことを告げていたという。

「『会社とはちゃんと話し合って“正攻法”でいこうかなと思っている』と。“正攻法”が具体的に何を指すかはわかりませんが、吉本は専属マネジメント契約か専属エージェント契約を提案しているので、何が双方のメリットになるかきちんと詰めるということでしょう」(芸能関係者)

 近藤はどのような決断を下すのだろうか。

最終更新:8/16(金) 17:06
東スポWeb

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