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「母をほったらかしにしていた」 死体遺棄の疑いで40歳の息子を逮捕 岡山・井原市

8/16(金) 11:35配信

KSB瀬戸内海放送

 岡山県井原市の自宅で、死亡した母親を10日以上放置していた疑いで40歳の息子が逮捕されました。息子は容疑を認めています。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、井原市井原町の無職、大塚聖二容疑者(40)です。大塚容疑者は、一緒に暮らす母親の光子さん(71)が8月4日ごろ、自宅の寝室で亡くなったにもかかわらず、放置していた疑いがもたれています。

 光子さんは生活保護を受給していましたが、数日間、市の職員と連絡が取れていませんでした。15日、警察が安否確認のために自宅を訪れたことで発覚しました。

 大塚容疑者は調べに対し、「母をほったらかしにしていた」と容疑を認めています。

 光子さんの遺体に外傷はなく、警察が死因や動機について調べています。

最終更新:8/16(金) 18:59
KSB瀬戸内海放送

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