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のどごしがビールっぽい炭酸水「ゲロルシュタイナー」 禁酒・ダイエットにオススメで、お財布にもやさしい

8/16(金) 12:05配信

マネーの達人

暑い夏は冷えたビールがやけにおいしく感じます。

お風呂上がりにエアコンの効いた部屋で飲む冷え冷えの缶ビールなんてもう最高です。

普段は毎日お酒を飲まない私も、今日は暑いからとついシュワシュワしたお酒に手が出てしまいがちです。

それはそれで夏の楽しみとして悪くないのですが、困るのがお酒代です。

恐ろしいほどの暑さを言い訳にビールの爽快感を求めてしまい、1本だけのつもりが2本になり、2本が3本になりとすっかりクセになり、予算を大幅にオーバーしてしまったことがあります。

そんなときに出会ったのがゲロルシュタイナーという炭酸水です。

第一印象はさほど良くなかった

ゲロルシュタイナーを買ってみようと思った最初の動機は、なんとなく健康に良さそうだからという漠然としたものでした。

初めて「冷やしていないゲロルシュタイナー」をひとくち飲んでみた率直な感想は「あまりおいしくない」です。

家族みんなが試してみましたが、それぞれの第一声は「うーん…」でした。

それもそのはず、ゲロルシュタイナーは1リットルの硬度1310mgというゴリゴリの硬水です。

硬水はゴクゴクと飲めるほどの飲みやすさがなく、クセが強くてあたりまえの水なので仕方ありません。

冷やして飲んでみたら、ビールののどごしとそっくり

なーんだと思ってとりあえず冷蔵庫で冷やしてみたところ印象が逆転しました。

よく冷えたゲロルシュタイナーはとても飲みやすく、他の炭酸水とは違ってほどよいのどごしで「この爽快感はどこかで…」と思ってもう1度飲んでみると「お風呂上がりに飲むビールの爽快感だ!」ということに気がつきました。

そこから好んでゲロルシュタイナーを飲むようになり、気づいたころにはビールやその他の炭酸系アルコール飲料に手が出なくなっていました。

天然の炭酸水だからこそのスッキリ感

ゲロルシュタイナーの炭酸が他の炭酸水と違うのは、「天然の炭酸」つまり「汲み上げたときから炭酸水」であるというところです。

採水地はドイツ西部のゲロルシュタインというところで、ユネスコのジオパークに指定されている「アイフェル火山」がもたらしてくれる自然の恵みです。

よくある普通の炭酸水は、ビールに比べると炭酸がきつくてグイグイ飲めません。

しかし、ゲロルシュタイナーの炭酸はきめ細やかでマイルドな炭酸なのでスルスルと入っていきます。

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最終更新:8/16(金) 12:05
マネーの達人

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