ここから本文です

あおり運転の男に傷害容疑で逮捕状請求

8/16(金) 19:28配信

静岡朝日テレビ

茨城、静岡、愛知であおり運転をしたとみられる男。警察が傷害容疑で逮捕状を請求したことがわかりました。ただ、男は行方不明になっています。

茨城、静岡、愛知で相次いだあおり運転。関係者によると、この白い車は先月21日、ある男が神奈川県のディーラーに自分の車を修理に出し、代車として3日間の約束で借りたものでした。

しかしその後、「仕事で遠方に出張していて車を返せない」などと連絡があり、22日間に渡って使用されていました。走行距離は約2000kmにもおよびました。

そして返却されたのは今月11日。しかし、店に訪れたのは車を借りた男とは別の3人の男女でした。3人は、「車を借りた彼の会社の従業員だ」と名乗ったということです。

きのう押収された車の後部は、へこんでいましたが3人は何も言わずに立ち去ったということです。

茨城県警は常磐道のあおり運転について、傷害容疑で40代の男の逮捕状を請求する方針を固めたことが新たにわかりました。ただ、男の所在はわかっていません。

あさひテレビはきょう先月23日に静岡市清水区で白い車にあおり運転を受けた男性に現地で話を聞くことができました。

あおり運転を受けた男性:「(一番最初はどういう被害を受けた?)幅寄せになります。(だいたいこのあたり?)そうですねはい。(このあたりで幅寄せしてきて危ないということでどうした?)僕はクラクションをならした。急に僕の前に割り込んでハザードをたかれて停車を求められた(ちょっと普通のおあり運転とは違うと感じた?)やっぱり他の車にもあおり(運転)をしていた。止まったら何されるか分からない怖さが一番強かった。(あおり運転を回避するには)近づかないことが第一。あおられたらすぐに110番することを心掛ける」

警察は、茨城の事件で傷害容疑の逮捕状を請求する方針を固め、逃走した40代の男の行方を追っています。

最終更新:8/16(金) 19:38
静岡朝日テレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事