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腕時計を“着回せ”!  専用工具なしでベルトの付け換えができる時計4選

8/16(金) 18:15配信

ウオッチライフニュース

 女性編集者・佐波が、女性の視点で興味を持った時計を、テーマごとに紹介。今回は、ベルトの付け換えが楽しめる時計を4本選んでみた。専用の工具なしでベルトの着脱ができる時計だけを集めたので、初心者の人にもぜひチェックしてみてほしい。

 巷でよく見かける“着回し”というフレーズ、一度は耳にしたことがある人も多いだろう。同じ服を様々な服装と組み合わせることにより、ひとつの服を長く楽しめる工夫のことで、よくテレビや雑誌で特集が組まれている。

 同じく時計に関しても、ひとつの時計を、洋服を着回すようにベルトを付け換えて、自分好みのスタイルを楽しむことができる。
 しかし一般的には時計のベルトの付け換えというと、時計専用の工具が必要な上級者の楽しみ、というイメージが強いかもしれない。何を隠そう、先日まで私自身もそうした印象を持っていた。
 けれども実は専門店に行かずとも、時計専用の工具を持っていなくても、簡単にベルトの付け換えができる時計があるのだ。

 今回はベルトを追加購入して様々な種類を楽しめる時計と、付け換え用ベルトがセットで販売されているもの、2つのカテゴリーでセレクトしてみた。

ベルトのバリエーションが豊富な時計2選

 ベルトの種類と一口に言っても、素材や色を含めると多くの種類が存在する。ご自身の好みに合わせて、ベルトだけを追加購入してカスタマイズを楽しめる。そんな時計を2モデル紹介する。

■10:10 BY NENDO (テンテンバイネンド)

→レザー、ナイロンとメッシュブレスの3種類が楽しめるモデル
「draftsman(ドラフツマン)」
 精密な設計図やドローイングを手掛ける製図士が操る製図用具をモチーフにしていることから名付けられた、ドラフツマン。

 ベルトはレザー、ナイロン、ステンレススチールメッシュの素材で計11種から、付け換えることができる。

 ドラフツマンには起草者、という意味も込められている。フェイスからベルトまで、好みに応じてカスタマイズを楽しんでみてはいかがだろうか。

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最終更新:8/19(月) 11:51
ウオッチライフニュース

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