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三菱商事など共同出資会社、ゼロエミッション船開発・普及 戦略的提携に合意

8/16(金) 12:18配信

日刊産業新聞

 三菱商事はこのほど、旭タンカー、エクセノヤマミズ、商船三井と電気推進(EV)船の開発と普及促進を図り、EV船を中心とした新しい海運インフラサービスの構築に向けた戦略的提携に合意、新会社「e5(イーファイブ)ラボ」を設立した。4社の技術、ノウハウ、ネットワークを集結し、EV船をはじめ最先端技術を駆使した海運インフラサービスなどを提e供するプラットフォームを確立。同プラットフォームを通じ、海運業界の持続的な発展を目指す。2021年半ばまでに、東京湾内で運航する内航タンカーを大容量電池駆動による世界初のゼロエミッションタンカーとしてEV化する。

最終更新:8/16(金) 12:18
日刊産業新聞

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