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1―6月産機輸出、7558億円 ボイラ・原動機64%増

8/16(金) 12:19配信

日刊産業新聞

日本産業機械工業会がまとめた2019年1―6月分の産業機械輸出契約状況によると、輸出契約高(主要企業約70社)は累計で7557億7800万円(前年同期比0・8%増)と増加した。プラントは1495億9700万円(同1・4%減)と下げた。

製鉄機械などの金属加工機械が同46・5%減と半減し、鉱山機械、化学機械、運搬機械などが大きく減少したものの、ボイラ・原動機が同64・4%増、風水力機械が同4%増などと増えたことで、輸出契約全体を押し上げた。

金属加工機械は219億333336900万円(同46・5%減)と50%近くも減退した。

このほか機種別には、ボイラ・原動機は2150億8500万円(同64・4%増)、鉱山機械は7億4200万円(同8・6%減)。化学機械は520億7300万円(同27%減)、運搬機械は591億9700万円(同23・1%減)などとなった。

最終更新:8/16(金) 12:19
日刊産業新聞

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