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アマゾン川にすむ生き物たちに興味津々 25日まで天満屋岡山店イベント

8/16(金) 23:06配信

山陽新聞デジタル

 天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館(岡山市北区表町)で開催中の親子で学ぶ夏休み自然科学教室「大アマゾン展」(RSK山陽放送、山陽新聞社主催)は、会期終盤。16日も大勢の家族連れらが訪れ、世界最大の流域面積を誇るアマゾン川にすむ多彩な生き物の世界を満喫した。

 動物、爬虫(はちゅう)類、両生類、昆虫、魚の5ゾーンがあり、木にぶら下がるナマケモノ、肉食魚ピラニア、枯れ葉のような見た目のカメのマタマタといった約50種類を展示している。

 平日午後2時からは各ゾーンの生物に詳しい“ジャングル博士”が会場に登場。この日は、魚に詳しい博士が「デンキウナギは頭より下で発電している」などと説明していた。

 吉備中央町に帰省中の大阪府高槻市立小2年の男児(8)は「ヘラクレスオオカブトは角が長くて格好いい。初めて見る生き物が多くて面白かった」と話した。

 会期は25日まで。時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時)。入場料は中学生以上800円、3歳~小学生600円。2歳以下は無料。半券を提示すれば翌日以降100円で入場できる。

最終更新:8/16(金) 23:06
山陽新聞デジタル

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